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靴のお手入れ
 
 
 

梅雨時、靴の中の臭いが一段と気になる頃です。靴の手入れは外側だけすれば良いわけではありません。面倒くさくて、見落としがちなのが靴の内側の手入れです。

靴の内側をキレイにしておかないと細菌・雑菌などが繁殖して嫌な臭いのもとになってしまいます。

実は、靴の内側では、「表皮ブドウ球菌」が大量に繁殖しています。

その個数は何と45億個だそうです。(北里環境科学センター調べ)

こんなに、不潔な場所は靴の中だけです。

ぜひ、靴の中をキレイにして、気持ちよく過ごしたいものです。


靴の中を除菌するには、@薄い塩素水で、さっと洗うか、Aアルコール除菌液で、靴内をさっとめぐらすかをします。

@の場合は、その後の、ゆすぎが大事です。

十分に、ゆすいでから、日陰で、靴を乾かします。

靴内の洗浄、除菌は定期的に行う必要があります。

そのためにも、仕事で履く靴は、3足以上は、用意しておき、定期的、交代で、1足は、数日(洗浄→乾燥→クリーム)メンテナンスに入れた方が清潔に過ごせます。